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ARMA Internationalの機関誌Information Managementジャーナルの要約を提供開始しました
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ARMAインターナショナル 東京支部は2024年で35周年となりました

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ARMA とは


ARMAとは
 
 
ARMA International記 録・情報管理に関わる人々が集い、相互の情報 交換、先進事例の研究、海外情報の収集等を通じ業務の一層の改善 をはかろうとする世界規模の会員組織で、非営利(not−for profit)の団体です。
設立は1955年。会員数は、最大の米国、カナダを含め30ヶ国 の約11,000人に及び、150の支部からなります。


ARMA International東 京支部とは
1989年設立、ARMA International本部事業の日本への展開の他、日本の 特徴を活かした記録・情報管理に関する情報交換、先進事例の研 究、海外先進事例などを紹 介、啓蒙活動や提言活動を
定 例会や機関誌を通して行っ ています。

記録・情報管理 (Records and Information Management)とは

あらゆる記録の作成又は受領から配布、処理、保管、検索活用を経て最終的 な廃棄に到るまでのプロセスを体系的に管理することを言う。
記録とは紙の文書をはじめとしてマイクロフィルム、フロッピーディスク、 光ディスク、CD−ROM等の電子媒体まであらゆる形式の情報を含む。

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ARMA Internationalの事業内容
 
 

ARMA Internationalは、 記録・情報管理に関する教育、訓練、調査、人的ネットワーク作り のプログラム作成と促進など、メンバーの専門性を高めるための支 援を行っています。


1) 年 次大会の開催

毎年秋に行われ る年次大会は記録情報管理に携わる人のために代表的 な教育イベントであり、4日間の開催期間中80以 上の教育セッションが開かれます。又、同時に記録情 報管理関連の展示会が開催され最新技術・製品の紹介 が行われています。

2013 年LasVegasで開催された年次大会です。


2) 機関紙・ニュースレターの発行

機関紙(The Information Management Journal)を年4回発行。また記録・情報管理 やコーポレイトガバナンスなどに関係する先端技術、 事例、法的情報などのWebニュースレターを毎月発 行しています。


3) 専 門図書の刊行

レコードマネジ メントの基本図書をはじめナレッジ・マネジメント、 ISO9000、法規制、危機管理、画像処理など の最新テクノロジー等、様々な関連専門図書を発行し ています。


4) 法規制対応

アメリカ議会ス タッフとの情報交換を行い記録管理、ガバナンスに関 する議案への提案、情報収集などの活動を行ってい ます。情報はWebニュースや機関誌でお知らせして います。


5) セミナー、通信教育等種々の研修会の継続的実施

最先端の技術、 事例、ビジネスプラクティスなどに関するオンデマン ドのWebセミナー250本以上提供しています。


6) 資 格認定

関係団体 (ICRM)と協力して、 CRM(Certified Records Manager)の資格認定業務を支援しています。


7) 表  彰

年次大会に於い て最優秀支部賞、その他支部及び個人の表彰を実施し ています。


8) 業 種別研究会

業種別研究会 (Industry Specific Groups)を設け、業種別の課題解決及び情報交 換の場を提供しています。


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ARMA International東京支部の事業内容
 
 

1) 総 会(年1回 7月開催)


2) 定例会開催(隔月開催)

個人情報、特定 秘密保護法、ビックデータなどの先端的なトピックス
に関する専門家を迎え定例会としてセミナーや見学会 を行っています。


3) 機 関誌Records Information Management Journalの発行

ARMA Internationalの機関誌であるInformation Management Magazine
に掲載されている主要な記事を翻訳紹介するほか、国 内の論文、トピッ
クス等を記録・情報管理に関する世界及び日本の最新 情報を提供します。


4) ARMA Internationalの活動や情報の提供

(1)Information Management Magazineの目次要約をHP上で提供しています。
(2)Webニュースの要約をHP上で提供していま す。


5) 関係団体との共同プロジェクト活動

記録管理に関連 する他の団体と共同で記録管理やアーカイブズに関す る
勉強会、政策意見具申などの活動を行っています。


6) 標準化活動

(1)記録管理 関係の国際標準化活動に参加。現在ISO 15489改訂版の
  開発に参加しています。
(2)国内ベストプラクティス標準の開発。現在、認 証機関と共同でバイ
  タル記録管理に関するマネジメントシステムの開 発を行っています。


7) 専 門図書出版

ARMA International発行のRIM関連書籍の翻訳出版や、ARMA東京
支部独自の調査報告書などの出版を行っています。
(1)
記 録・情報管理(RIM)のコア・コンピテンシー
(2)
Vital Records Programs: Identifying, Managing, and Recovering
   Business-Critical Records








記録管理とは
 
 
記録(Records)とは?

従来、記録は紙 ベースでの文書を対象としており、その管理の方法も 比較的簡単であった。しかし、ITの到来と普及で 多くの文書が電子的に作成されるようになった。で は、記録とは何であろうか?
従来の紙ベースの記録と電子記録の標準化に国を挙げ て取り組み世界から注目を浴びているオーストラリア では記録を次のように定義している:"オーストラリ アの標準AS4390-1996における記録は、ビ ジネスの取引又は業務の遂行で組織又は個人による活 動の証拠として、作成、取得、維持し、残すべき、コ ンピュータのデータを含む如何なる形での(媒体を問 わず)記録された情報。"記録される情報は、文字、 数字、記号、写真、画像、音声、図面などで、媒体は 磁気テープ、オプティカル、紙、マイクロフイルム、 等限定されない。日本においても、情報公開法に同様 な文書に対する定義がなされている。
文書は情報の集合であり、物理的実体として、アナロ グ(本、羊皮紙、楽譜、マイクロフイルムなど)か、 デジタル(ワープロで作成のファイルのような)とな り得る。文書と記録の重要な違いは、記録はビジネス 取引・活動の証拠となり、法律や規定を満たしている ことを説明(アカウンタビリティ)できなければなら ない。
従って、文書の情報の意味によって、文書を記録とし て分類、整理、取り扱うかに影響を与える。一般に、 文書と違って、記録の管理は法的な要件又は潜在的な 法的・規制によって、確認され、統制されるのが重要 であリ、一般的である。
記録は、国の証拠に関する法律によって定められる条 件の下に、評価・管理される。


記録管理(Records Management)とは?

記 録と文書は同じようなライフサイクル又はより適切に 言うと継続性を持っている。この二つの間の大きな相 違は、記録に対して起こる全ての行動は、必要な時に 訴訟で証拠として使えるように、慎重に維持管理をす る必要がある。大半の文書はそれほど厳しい管理をす る必要はない。しかしながら、文書の作成、アクセ ス、使用は全て追跡し、何らかの方法で適切にドキュ メントされなければならない。
記録(及び文書)管理は、管理責任が分かれているラ イフサイクル管理と違って、切れ目のない連続プロセ スとして見るべきである。

記 録管理は:

記録 維持の設計から記録の寿命がく るまで
組織 の資産、情報資源として
取引 活動記録の連続的な管理によっ て
経済 的で効率的な方法で、
法 的 な、証拠力のある、説明責任の 要求を満たす為に、組織(個 人)の活動に対する完全で、正 確で、信頼のおけるドキュメン テーション(記録)を捕捉し、 そして 組織と顧客の利益を守り、ニー ズを満足することに関連した サービスを提供する部門組織の 職務分野である。

 
















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